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10歳若返る!美顔マッサージのやり方・極意とは

顔のマッサージする女性

■顔だけではなく頭皮もマッサージ!

ほうれい線やおでこのシワに悩む方が増えています。肌のたるみは、肌を作る細胞層が衰えてきただけはなく、筋肉がたるみ肌を支える力が落ちてしまうことでも起こる症状だと考えられています。

マッサージを行うことでたるみを防ぐ方法もあり、美顔マッサージなどという名称で、エステサロンなどで施術を行っています。ただし、顔を支える筋肉は頭皮からつながっています。

顔の骨格や筋肉の流れを整えるマッサージだけでは十分ではありません。頭皮のコリを取るお手入れも併用しながらマッサージを行うことで、リフトアップ効果を得ることができます。

■極意は固執しすぎないこと

美顔マッサージの極意は、「固執し過ぎないこと」です。マッサージを続けることで筋肉が活性化するため、たるみが解消し上向きの肌を作ることができます。

ゆえにマッサージに注力することが大切だと勘違いしてしまいます。マッサージに固執し過ぎることで、皮膚の代謝を整えることに目が向かなくなり「効果が感じられない」「よりひどくなった」と感じてしまうようになります。

マッサージだけではなく、保湿成分が贅沢に含まれた化粧品を併用して肌をふっくらさせるお手入れを行いましょう。バランスがとれたスキンケアやマッサージができれば、若返り肌を作りだすことができます。

また、マッサージと言ってもただもんだりさすったりするだけでは十分な効果が得られません。やはり熟練のプロによるマッサージが効果が高いのは自明の理。そこでおすすめなのがフェイシャルエステ。たくさんのフェイシャルエステではバラエティに富んだプランがあり、悩みにあわせて最適なコースを選ぶことができます。

また、気になる料金もサロンやコースによってまちまち。目先の料金が安いからと飛びつくのはいろいろリスクがあるので、プロが指南しているコンテンツを参考にしてしっかり知識武装しておきましょう。

■やり過ぎはしわやたるみの原因に!

すき間の時間でマッサージをすることが大切だと、マッサージ器具を常に持ち歩いて、時間を見つけては肌に当てている方がいます。過度なマッサージは肌を支える筋肉細胞を壊してしまうことになり、肌に刺激を与えて必要な水分を逃がしてしまうなどの弊害が生じてしまいます。

このためマッサージのやり過ぎは却ってしわやたるみを作ってしまうのです。また、マッサージ美顔器の金属によって肌が刺激され、シミができてしまうこともあるようです。美顔器を使ったマッサージは、2~3日に1回等間隔をあけて行うのがベストです。

また、お肌のターンオーバーは28日周期なので、肌質を改善しながら長期的にアンチエイジングを行っていく必要があります。スキンケア化粧品と併用しながら上手に若返りを図っていきましょう。